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Sleep for a Life 生活習慣・睡眠環境の改善のノウハウとMatsuyamaの掛け布団・敷布団の選び方を紹介します。睡眠の質の向上に役立つ情報を公開しています。


生活習慣編:日中の過ごし方に気を使うことが睡眠の質を上げるためには必要です。

~快眠のための14の習慣~


朝の過ごし方   五感の目覚めが一日のスタート!
1.太陽の光をたくさん浴びる   視覚の目覚め
2.朝食を味わいよく噛んで食べる 味覚・嗅覚の目覚め
3.大きな声で家族と会話する   聴覚の目覚め
4.ストレッチや軽い運動をする  触覚の目覚め

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人体の生態概日リズムは約25時間といわれています(個人差あり)。朝の光を浴びないと一日1時間ずつ夜型の生活にリズムが後退していきます。朝の光を浴びて生体リズムを24時間に再セットすることが大切です。
朝の目覚めは5感の目覚めを意識するといいでしょう。目で太陽の光を取り入れ、朝食をよく味わうことで味覚と聴覚を目覚めさせます。朝の会話で聴覚を刺激し、ストレッチや運動によって触覚を目覚めさせましょう。


昼の過ごし方   昼寝をして午後の作業効率のアップとアクティブに活動!
5.よく笑う・よく話す・よく動く 
6.屋外での活動を取り入れる
7.昼寝をする(10~20分)。 午後の活動の能率アップ!

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睡眠の満足度は日中の生活充実度におおよそ一致します。昼間の活動量が少ないと寝つきや睡眠の質がガクッと落ちてしまいます。昼間をアクティブに活動することが快眠のカギです。屋外で太陽の光を浴びることも睡眠ホルモンの生成に役立ちます。
昼寝は午後3時までに30分以内を目安にとりましょう 遅い時間に長い昼寝をしてしまうと夜の睡眠の質が低下します。


夕方の過ごし方   運動と食事で深部体温を上げる!
8.運動を習慣化    
9.季節に応じた食事

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夕方(6時~8時)は深部体温(体の芯の温度)が最高になります。この時間帯での運動は体がほぐれやすく怪我も少ないです。また深部体温が高い時間帯に体を動かしさらに発熱することで、入眠時に熱放射が盛んに起こりスムーズに入眠することができます。深部体温の一日における落差が大きいほど入眠がスムーズになり深い眠りにつけます。
屋外での運動が億劫になる冬には食事で深部体温を上げることも効果的です。冬の期間は深部体温も上がりにくいため、内から体を温める食事を意識しましょう。


夜の過ごし方   光・音・入浴でリラックス 副交感神経を優位に!
10.部屋の明かりを少し落とす 
11.テレビの音量を下げる
12.入浴でリラックス

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精神をリラックスさせることでスムーズな入眠と深い眠りをもたらします
光と音の工夫 光:部屋の明かりを少し暗くし、できれば暖色の明かりを使いましょう。音:テレビなどの音量を小さくし静かな空間を作りましょう。クラシック音楽を聴いてリラックスする方法などもいいでしょう。
入浴によるリラックスも睡眠にいい影響を与えます。しかし湯冷めには気を付けましょう。体温が下がりきってしまうと眠気がなくなり入眠が困難になります。体が冷えてしまい寝付けなくなってしまったときは、ホットミルクで手を温めながらゆっくりと飲むのが効果的です。


就寝直前の過ごし方  自分の睡眠パターンを確立!
13. 寝るまでの行動に自分なりのルーティンを作る
14. 布団に入ってから携帯電話・PCを使わない

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寝る前の悪い習慣を一つずつ改善することが快眠への近道です。せっかく日中にいい生活をしても就寝前の習慣を間違えると、スムーズな入眠を得られずストレスの原因となります。特に携帯電話・PCの使用には気を付けましょう(現代の若者の睡眠不足の一番の原因は携帯電話であるといわれています)。携帯電話やPCから出るブルーライトにはメラトニン(眠気を促すホルモン)の分泌を抑制する働きがあることがわかっています。
入眠習慣を身に付けることが快眠の最後のポイントです。例)お風呂に入り、髪を乾かし、ストレッチをした後に、明日の準備をしてベッドに入る。このような一連の流れを自分で決めて毎日継続しましょう。入眠前のルールを定めることで快適に入眠できるようになります。入眠に時間がかかったりする人は特に入眠習慣を大事にしてみましょう。



Sleep for a Life:睡眠環境編へ

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睡眠環境編:あなたは今の寝室・お布団で質の高い睡眠を得ることができているでしょうか。短時間睡眠時代に突入している現代において、質の高い睡眠を得ることは非常に大切になってきています。自分の睡眠環境を見直すことは、日々の生活をより豊かなものにするためにとても有意義なことでしょう。

~睡眠環境の改善は掛け布団・敷布団選びから~


~羽毛布団の選び方~
まずは掛け布団を見直してみましょう。快眠を得るための布団の3つの条件は暖かい・軽い・フィットすることです。

暖かさ

掛け布団には第一に保温性能が必要になります。人間の体は一日を通して体温が変化していますが、その中でも体温が最も低くなるのが明け方の4~5時といわれています。これは睡眠中に体が休息状態に入り、発熱量が低下するからです。この時に寝床内の温度を温かく保つことができないと疲れが取れず、熟睡感を得ることができません。
睡眠中は体温の調整機能が低下しているため、掛け布団が担う保温力の役割が非常に大切になっています。

軽さ

人は一晩のうちに約20回の寝返りを繰り返します。これは体の重さみで押さえられている部分を開放して血液の循環をよくし、蒸れや暑さを感じたときには空気を入れ変えるための自然の行動です。重い掛け寝具は体に負担をかけて寝返りのたびに睡眠を妨げることにもなります。高齢の方にとって重い寝具は心臓への負担にもなりますので注意が必要です。

フィット性

体に吸い付くようにフィットする羽毛布団はこの上なく気持ちのいいものです。柔らかく肌触りの良い生地のお布団を選ぶことが気持ちのいいおふとんを選ぶためのポイントです。
お布団に入った瞬間に幸せになれるお布団選び、ストレスを解消できるようなおふとんが一日の疲れを癒してくれるでしょう。


あなたにちょうどいいおふとんをお選び下さい

あなたにぴったりの掛ふとんをお選び下さい。
寝室の気温や体質(暑がり、寒がり)、地域の気候も考慮の上お決め下さい。

季節、室温に応じた羽毛掛ふとんの選び方



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~敷布団の選び方~
敷布団を見直してみましょう。快眠に必要な敷布団の要素は、支持性能弾力性・吸放湿性・保温性です。

支持性能・弾力性 体を支えるボトム層

ボトム層の厚い敷布団は体の重さをしっかりと受け止める役割があります(体圧分散性・支持性能)。さらに適度な弾力性があることで体の沈み込みが抑えられ、スムーズな寝返りをうつことができます。
このような機能は ボトム層の 2in1敷布団・AS五層式敷布団・ウレタン入り敷布団に備わっています。

吸放湿性・保温性 温度・湿度調節のトップ層

睡眠中にかく汗は水蒸気として上に発散するものと、汗として敷き寝具に溜まるものがあります。この下方向に発散する汗などを吸収し、寝床内を快適な湿度(50%±5%RH)に保つ機能が敷布団には必要となります。夏には汗をたくさん吸収してくれるウール100%のウールパッドがトップ層にはお勧めです。寒い冬には上下から羽毛の暖かさを感じることができる羽毛パッドがお勧めです。
トップ層の ウールパッド(レギュラー・キャメルシート入り・さわやか)と羽毛パッドよりお選びいただけます。


あなたの眠り方にぴったりの敷き布団を選んで下さい

フローリングや畳の上にお布団を敷かれる方、ベッドを使用している方、様々と思います。
Matsuyamaでは敷き寝具を トップ層 と ボトム層 に分けてご提案しております。
上質な素材を一枚一枚丁寧にキルティングして仕上げています。
※別注サイズも対応致しますので、お問い合わせ下さい。

敷ふとんの選び方




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